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2030年開業目標、新駅はヨネッティー王禅寺付近が有力!地下鉄「あざみ野~新百合ヶ丘」(横浜市営地下鉄ブルーライン)の延伸に関する説明会の内容

「高速鉄道3号線(横浜市営地下鉄ブルーライン)の延伸「あざみ野~新百合ヶ丘」に関する説明会の第1回が実施され、その内容がわかりましたのでまとめました。

「あざみ野~新百合ヶ丘」延伸に関する説明会

全部で4回説明会が実施されます。新百合ヶ丘駅の近くでは、麻生区役所で2回開催される予定で、第1回目が終わり、その内容がわかりました。

地下鉄「あざみ野~新百合ヶ丘」高速鉄道3号線(横浜市営地下鉄ブルーライン)の延伸に関する説明会を開催 ・第2回以降のスケジュールなどはこの記事を確認してください
・NHKのニュースでも報道されていました

参考 地下鉄延伸でルートの説明会NHK NEWS WEB

地下鉄「あざみ野~新百合ヶ丘」(横浜市営地下鉄ブルーライン)の延伸に関する説明会の内容

2019年8月23日(金)に開催された第1回説明会の内容がTwitterに投稿していました
@makuhariminato ありがとうございます。
満席に近い状態だったようです

会場で配られた資料

次第とA3両面刷りの資料が3枚とのことです
次第の内容は以下になります
1.開会
2.挨拶及び出席者紹介
3.説明内容
(1)事業の概要について
(2)今後の事業の進め方について
(3)川崎市側のルート・駅位置の考え方について
4.質疑応答
5.閉会

概算事業費

約1690〜1760億円

整備効果

・広域的な鉄道ネットワークの形成
・新幹線へのアクセス機能強化
・移動時間短縮
・沿線地域の活性化
・移動時間の短縮(例)
(1)新百合ヶ丘~あざみ野 現状:約30分(路線バス利用)→今後:約10分
(2)新百合ヶ丘~新横浜  現状:約35分(町田駅乗り換え)→今後:約27分(乗換なし)

事業主体

事業主体は横浜市交通局で、国が25.7%負担予定、横浜市と川崎市はそれぞれ14%づつ負担

川崎側のルート

川崎市側のルートは東側、中央、西側の3案が候補にあがっていますが、いずれの案でも費用対効果や事業採算性が認められるとのことです。3案を総合的に評価した結果、「東側ルート(ヨネッティー王禅寺付近)」が有力ルートとなっているとのことです
・東側ルート(ヨネッティー王禅寺付近)
・中央ルート(王禅寺公園付近)
・西側ルート(白山付近)
駅については、幹線道路に近く、駅へのアクセスがしやすいこと、周辺の土地利用や人口集積、可能な限り道路などの公有地を活用することなどを考慮
東側ルートが有力な理由は、ヨネッティ王禅寺付近には既存バスが9方面(400本/日)あり、公共交通ネットワークが充実し、拠点駅へのアクセス性向上に最も寄与すると考えている。

新百合ヶ丘駅の場所

地下トンネル構造を基本としたうえで、新百合ヶ丘駅南口付近まで延伸する予定
具体的な場所は検討中だが、小田急線を超えるのが難しいと想定されることから南口としている。

横浜市側のルート

道路下などの公有地を有効活用し、あざみの駅から横浜・川崎両市の市境となるすすき野付近までが基本とし、駅位置は嶮山付近及びすすき野付近を基本とする

今後の事業の進め方

2019年9月から、川崎市側のルート、駅位置について意見募集を実施し、市民の意見を収集し、2019年度内を目処に1案に選定する予定

高速鉄道3号線(横浜市営地下鉄ブルーライン)の延伸に関する最新情報

新百合ヶ丘までの地下鉄延伸に関する情報はこちらも確認してください
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