fbpx

登戸駅前の区画整理や再開発は今後どうなる?進捗状況や「まちづくり方針」を紹介

登戸駅前では「登戸土地区画整理事業」として、区画整理が進んでいます。小田急線を利用されている方は電車からも工事の状況をみている人も多いと思いますので、今後どのように進んでいくのかをまとめてみました。

登戸駅西側周辺の道路が完成

2019年3月13日から登戸駅西側周辺道路が完成し利用を開始しています

参考 登戸駅西側周辺の道路が完成登戸まちづくり

この機会に「登戸土地区画整理事業」についてまとめました。

登戸土地区画整理事業

1988年に開始し、2025年度完了に向けて進展している「登戸土地区画整理事業」についての現状をまとめました。
参考 「登戸駅西側まちづくり方針」について川崎市

登戸駅西側まちづくり方針

「まちづくり方針」は、将来どのような『まち』にしたいかを検討し、まちづくりに関わる方針やその実現に向けたルール等を取りまとめたものであり、新たな『まち』の礎となるものです。

登戸駅の利用者

方針の根拠となり利用者について、登戸駅の乗降客数は下北沢駅や新百合ヶ丘駅の乗降客数よりも多いものの、8割以上が乗り換え利用という点があります。

・まちづくりの方向性として「登戸駅の乗り換え利用者に立ち寄ってもらう」

登戸駅と向ヶ丘遊園駅周辺の集客施設の客数

登戸駅駅周辺には観光施設が複数存在しているため、それらを活かすことも方針となっています

・生田緑地周辺を訪れる観光客に立ち寄ってもらう
・増加する外国人観光客に立ち寄ってもらう

登戸駅前のまちづくりの方向性

周辺環境にあわせた方針となっています

道路舗装のイメージ

道路の舗装などのイメージも指針として提示されています

登戸駅前の集団移転の状況(2019年3月時点)

2013年にまとまった地区で建物の移転や解体の時期を合わせる「集団移転方式」を盛り込んだ整備計画を策定しており、2019年3月時点の状況が公表されていました

参考 登戸駅西側周辺の道路が完成登戸まちづくり ・進ちょくの目安になる仮換地指定が2019年1月末時点で86%に達し、市は今年度中に駅前広場を含む登戸駅南口側の事業着手を目指す。
・同事業初の集団移転で道路が完成した駅西側では、住民主体による新たなまちづくりの活動が進んでいる。

登戸土地区画整理事業の最新情報

登戸区画整理事務所では、登戸土地区画整理事業に関する情報等を掲載した「登戸まちづくり(まちづくりニュース)」を年に2回程度発行しており、川崎市のホームページからも確認できます
参考 登戸土地区画整理事業 まちづくりニュース川崎市

川崎市都市計画事業登戸土地区画整理事業整備プログラム

2013年8月に川崎市が作成した資料も参考にしてください
参考 登戸区画整理事業 整備プログラム川崎市

(参考)柿生駅前の再開発

柿生駅前にタワーマンションができる予定の再開発については以下の記事を参考にしてください

柿生駅前に30階建てタワーマンション!柿生駅周辺は今後どう変わる?柿生駅周辺地区まちづくりビジョンを紹介