新百合ヶ丘のイトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校が2026年8月に移転予定。2007年の移転歴、オリンピック選手とのつながり、競技実績、口コミや評判まで詳しく整理しました。
イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校とは
新百合ヶ丘で長年親しまれてるイトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校が、2026年夏に移転予定です。
現在の川崎市麻生区万福寺4-2-1から、
現コナミスポーツクラブ新百合ヶ丘(上麻生1-18-1)へ移転し、
2026年8月1日から新施設で営業開始予定となっています。
イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校は、
ベビーから大人まで幅広い年代が通えるスイミングスクールです。
現在確認できるクラス構成は、
・ベビークラス(6か月~3歳)
・幼児クラス(2歳6か月~4歳6か月)
・ジュニアクラス(4歳~中学生)
・大人コース
という幅広いラインナップ。
特にジュニアクラスは、3段階30進級制というステップアップ型の仕組みがあり、1級合格後には特習クラスも用意されています。
「毎月の進級テストがモチベーションになる」という口コミが多いのも、この制度があるからこそです。
新百合ヶ丘校の移転の歴史
今回の2026年移転だけでなく、新百合ヶ丘校はこれまでも大きな節目を経験しています。
まず確認できる大きな転機は、2007年7月1日。
このとき、新百合ヶ丘北口側で営業していた旧施設から、「新百合山手」側へ移転オープンしています。
あと少しで、この場所からイトマンスイミングスクールがなくなってしまうのですね。 pic.twitter.com/elWNENUDlv
— 新百合ヶ丘タイムズ (@shinyuritimes) April 11, 2026
そして今回、現在の施設の土地契約満了に伴い、2026年8月1日から上麻生1-18-1(現コナミスポーツクラブ新百合ヶ丘)へ移転することが発表されました。
スケジュールとしては、
・現在の施設 最終営業日:2026年7月21日
・新施設 営業開始日:2026年8月1日
となっています。
新施設ではプールだけでなくジムやスタジオも継続予定
今回の移転で注目したいのは、
既存のプール設備を活用しながら、ジムやスタジオ利用も継続予定となっている点です。
つまり、新施設は単なるスイミングスクール移転ではなく、
・水泳指導の継続
・ジム利用
・スタジオ利用
と、これまでのスポーツ施設機能を一定程度引き継ぐ形が想定されています。
在籍会員についても、原則として大きな手続きなく移行できる案内が出ており、既存利用者にとっても安心感のある移転と言えそうです。
オリンピック選手を輩出した競技実績
新百合ヶ丘校の大きな特徴は、
一般向けの習い事スクールでありながら、競技色もかなり強いことです。
特に知られているのが、塩浦慎理選手です。
JOCの東京2020ページに掲載された日本代表選手であり、イトマン公式の大会結果でも「塩浦慎理 イトマン新百合ヶ丘」表記が確認されています。
本人インタビューでも、高校・大学時代を通じて新百合ヶ丘校に所属していたことが語られています。
「兄夫婦の結婚1周年と弟の誕生日ということで家族でお祝いしてきました。場所は新百合ケ丘のラグタイムで~」という投稿もありました
週末に兄夫婦の結婚1周年と弟の誕生日ということで家族でお祝いしてきました。場所は新百合ケ丘のラグタイムで!ステーキもローストビーフもサラダも抜群です。ミシュランガイドにも掲載中のお店なのでお近くの方はぜひ! pic.twitter.com/nku5RWt0jd
— 塩浦慎理 Shinri Shioura (@shinri_shioura) November 12, 2015
2020年9月9日、タレントで元グラビアアイドルのおのののかさんと結婚した水泳選手としてメディアにもよく出ています
つまり新百合ヶ丘校は、
実際にオリンピック出場選手を育成・輩出してきた校舎と言ってよさそうです。
さらに、
・ユース・オリンピック日本代表の常深皓貴選手
・2024年春季JOCジュニアオリンピックでの1位・6位・7位入賞者
なども確認されており、
地域の習い事スクールでありながら、**競泳の強化校舎としての顔**もかなりはっきりしています。
口コミや評判は?
口コミを見ると、全体としてはかなり好意的です。
特に評価されているのは、
・先生が楽しく丁寧に教えてくれる
・進級テストが子どものやる気につながる
・水を怖がらなくなった
・泳ぎがきれいになった
・体力や持久力がついた
・集団行動やあきらめない力が育った
といった点です。
単に「泳げるようになる」だけではなく、
生活面の成長や自信につながったという声が多いのも印象的です。
地域密着スクールでありながら“強豪校”でもある新百合ヶ丘校
イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校は、
単なる地域のスイミングスクールではありません。
・ベビーから大人まで通える地域密着型
・30進級制でしっかり上達を目指せる
・オリンピック選手とのつながりが確認できる
・JOC入賞者も出している競技実績
つまり、
「一般向けの習い事スクール」+「競泳の強化拠点」
という2つの顔を持つ校舎です。
まとめ
新百合ヶ丘のイトマンスイミングスクールは、
・2007年に北口側から万福寺エリア(万福寺4-2-1)へ移転
・2026年8月に新百合ヶ丘駅前(上麻生1-18-1)へ再移転予定
・ジュニアは3段階30進級制
・オリンピック選手やJOC入賞者を輩出
・口コミでは指導面の評価が高い
という、歴史・実績ともに特徴のある校舎です。
2026年夏からは、
新百合ヶ丘駅近くの新施設で新たなスタートを切ることになります。
地域の習い事スクールとしても、競泳の拠点としても、
今後の動きに引き続き注目したいところです。

