百合ヶ丘で長く親しまれてきた老舗すし店「みねや鮨」 が、2026年12月末で閉店とのことです。場所は百合ヶ丘駅から少し歩いた先、「弘法の松」交差点近く。駅前のにぎやかさから少し離れた場所で、約60年にわたって営業を続けてきたお店です。
百合ヶ丘の老舗すし店「みねや鮨」とは
「みねや鮨」は、百合ヶ丘エリアで約60年の歴史を持つ老舗すし店です。
・百合ヶ丘駅から徒歩圏内
・「弘法の松」交差点近くの立地
・地元で長年営業してきた町のお寿司屋さん
・落ち着いた雰囲気の中で食事ができる一軒
華やかなチェーン店や回転寿司とは違い、
地域に根づいた個人店らしい空気感があるのが特徴です。
普段使いで立ち寄る方もいれば、
家族の食事やちょっとした節目の日に利用してきた方も多く、
百合ヶ丘の暮らしの中に自然と溶け込んできたお店と言えそうです。
非常に満足度の高いランチです。
写真は特選海鮮丼です。
こんなにいろんなお刺身が食べれてこのお値段!?
とびっくりです pic.twitter.com/QCxKT0k3eF— 新百合ヶ丘タイムズ (@shinyuritimes) April 11, 2026
以前は百合ヶ丘の駅前にもお店を出店していたので、その名残から『弘法の松店』と付いて表記もあるとのことです。
口コミや評判から見える「みねや鮨」の魅力
口コミを見ていくと、
みねや鮨は味そのものはもちろん、店の雰囲気や“地域にある安心感も含めて評価されているようです。
特に多い印象なのは、次のようなポイントです。
・昔ながらのお寿司屋さんらしい落ち着いた雰囲気
・肩ひじ張らずに利用しやすい
・地元の常連さんに長く愛されている
・派手さよりも安心感のあるお店
・地域の中で“知っている人は知っている”存在
百合ヶ丘の老舗のお寿司屋さん「みねや鮨」の店内はこんな雰囲気です。
入って左手にカウンターがあり、右手奥に宴会などもできるお座敷があります pic.twitter.com/AEthwOfeYU— 新百合ヶ丘タイムズ (@shinyuritimes) April 11, 2026
また、
「長く続いてきた理由が分かる」
「こういうお店が近くにあるのはありがたい」
といった、お店そのものへの信頼感が感じられる声もありました。
最近は大型チェーンや気軽な寿司店が増えていますが、
みねや鮨のような町に根を張った個人店ならではの魅力は、やはり代えがたいものがあります。
2026年12月末で閉店へ
そんなみねや鮨ですが、2026年12月末で閉店とのことです。
百合ヶ丘で約60年の歴史があり老舗すし店として地元民に知られている『みねや鮨』が2026年の12月末で閉店とのことです。
百合ヶ丘駅から少し歩きますが「弘法の松」の交差点近くのお店です。 pic.twitter.com/CTU9KdGkMv— 新百合ヶ丘タイムズ (@shinyuritimes) April 11, 2026
約60年という年月を考えると、
この閉店は単なる一店舗の営業終了ではなく、
百合ヶ丘の街にとってもひとつの時代の区切りのように感じられます。
「昔からあったお店がまたひとつなくなる」
そんな寂しさを感じる方も多いのではないでしょうか。
駅前の景色は少しずつ変わっていきますが、
こうした老舗がなくなることは、
街の記憶の一部が静かに閉じていくようでもあります。
地元に愛されたお店として記憶に残りそうです
みねや鮨は、
ただお寿司を食べる場所というだけでなく、
百合ヶ丘で長く暮らす人たちの思い出の中にあるお店だったのだと思います。
2026年の12月末で閉店となる「みねや鮨」百合ヶ丘の「弘法の松」の交差点近くのお店です。 pic.twitter.com/6e2H70L5Oj
— 新百合ヶ丘タイムズ (@shinyuritimes) April 11, 2026
・家族での食事
・何かのお祝い
・ふとお寿司が食べたくなった日
・長年通ってきた常連さんとの時間
そうした積み重ねが、約60年という歴史につながってきたのでしょう。
2026年12月末での閉店は残念ですが、
百合ヶ丘の老舗すし店として、
これからも多くの人の記憶に残るお店になりそうです。
・アクセス:小田急線百合ヶ丘駅徒歩15分(駐車場が2台分あります)
・閉店:2026年12月末(予定)
・地図:

