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「新百合ヶ丘に地下鉄」が現実的に!新百合ヶ丘とあざみ野がつながる横浜市営地下鉄延伸計画に横浜市と川崎市が合意と正式発表

横浜市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)の延伸計画の実現により、あざみ野から新百合ヶ丘まで地下鉄でつながる見込みです。以前から検討されていた計画がいよいよ現実的になりそうで、今後の正式な発表が待たれます。(2019/1/23に正式に発表されましたので、記事の一番下に追記しました 2019/01/24追記)

あざみ野-新百合、延伸へ 横浜市営地下鉄30年ごろ開業

2019年元旦の神奈川新聞一面のトップで上記タイトルでスクープ記事が掲載されていました

神奈川新聞経済部のTwitterでもWeb版が紹介されています


・記事掲載時点で「リツート」約2,500、「いいね」2,000以上と反響がとても大きいです

新百合ヶ丘タイムズでもTwitterでシェア

・こちらも記事掲載時点で「リツート」110以上、「いいね」約150以上とかなり反響が大きいです

記事は2018年12月31日、横浜市が市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)を延伸をする方針を固めたことがわかったという内容です

・終点のあざみ野駅から小田急線新百合ケ丘駅まで市営地下鉄ブルーラインを延伸
・延伸区間の横浜と川崎市内に四つの駅を新設
・2030年ごろの開業を目指す

横浜市議会議員のTwitter


・「両市長が合同で会見で発表することになっていたものです。」とのことです

横浜市議会議員の元旦の記事

・平成12年に国の運輸政策審議会でも答申されている路線ですが、横浜市だけでなく、川崎市も通る地下鉄
・川崎市が新百合ヶ丘―武蔵小杉―川崎間の川崎縦貫高速鉄道の計画を進めていたため、なかなか話を進めることができませんでした。
・平成25年に川崎市がこの計画を事実上凍結した後、新しく川崎市長に就任した福田市長と林市長との間で話が進み、横浜市でも26年から事業調査を継続的に行っています。
・川崎市の福田市長とは同じ研究所で勤めていたこともあり、この件について何回も福田市長に説明をし、事業の推進とともに横浜、川崎両市の信頼関係構築に努めてきました
参考 ブルーライン・あざみ野〜新百合ヶ丘の延伸を!!タウンユース 横浜市会議員くさま 剛

横浜市営地下鉄延伸による新百合ヶ丘のメリット

市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)の新区間が開業すると以下のようなメリットが考えられます
・新百合ヶ丘駅から新横浜駅への移動時間が約8分短縮されて30分を切る見込み
・麻生区側は複数ルートを比較検討中だが、新たな終点となる新百合ケ丘と、市境と新百合ケ丘との間にもう1駅設ける。
・新区間の1日当たりの利用者数は約8万人が見込まれる

横浜市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)の今後の予定

横浜市と川崎市は大筋で合意しており、両市長が1月下旬に共同会見を開き発表する予定とのことです

横浜市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)延伸の以前の記事

以前から計画が検討されていた新百合ヶ丘への地下鉄延伸に関する話題ですが、新百合ヶ丘タイムズでも何度か取り上げていますので、あわせて確認してみてください

2018年6月更新の記事

2018年度末までに事業化を判断すると林文子横浜市長がコメントした、と紹介しています

あざみ野から新百合ヶ丘までの横浜市営地下鉄(横浜3号線)の延伸は2018年度末までに判断

2018年6月更新の記事

川崎市の福田紀彦市長も、武蔵小杉エリア以外の魅力向上が重点施策、という話題の中で、新百合ヶ丘までの延伸計画についてコメントされていました

福田紀彦川崎市長が新百合ヶ丘への横浜市営地下鉄3号線の延伸にコメント

2017年6月更新の記事

「あざみ野-新百合ケ丘」間は現状の31分から11分と20分短縮される、と紹介しています

横浜3号線であざみ野から新百合ヶ丘まで11分で20分短縮される予定

2017年6月更新の記事

2030年ごろを念頭に置いているという前提、と紹介しています

横浜市営地下鉄「あざみ野~新百合ヶ丘」間の延伸化計画の実現化は早くて2030年か

上記以外にも何度も、横浜市営地下鉄3号線の新百合ヶ丘延伸計画であるブルーライン延伸計画に関する記事を紹介していましたので参考にしてください
→「ブルーライン延伸計画
→「横浜市営地下鉄3号線延伸

(2019/01/24追記)横浜市と川崎市により正式に事業化判断が発表されました

新百合ヶ丘にあざみ野から地下鉄、正式決定!横浜市営地下鉄ブルーラインが新百合ヶ丘まで延伸「ヨネッティー王禅寺付近」に新駅が有力

アイキャッチ画像は、神奈川新聞の画像を引用させていただきました