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麻生区出身のサッカー選手「久保建英」は幼少期、どのように過ごしていたのか

麻生区出身のサッカー選手「久保建英」

18歳という若さでレアル・マドリードに移籍した久保建英選手は、幼少期とバルセロナでのサッカー経験を挟んで中学生時代に麻生区で育っています。
麻生区でどのような幼少期を過ごしたのか気になるところかと思いますので、まとめてみました。

久保建英(くぼ たけふさ)

2001年6月4日生まれ
2019年に18歳という若さでレアル・マドリードに移籍した久保建英選手は、幼少期とバルセロナでのサッカー経験を挟んで中学生時代に麻生区で育っています。
麻生区でどのような幼少期を過ごしたのか気になるところかと思いますので、まとめてみました。

「久保建英」の麻生区での経歴

10歳でスペインに移住し、一度日本に帰国し西生田中学校に編入しています。

・2004年 3歳の時、サッカーを始める
・2004年4月 川崎市麻生区の風の谷幼稚園入園
・2004年~2005年 坂浜サッカークラブ
・2006年~2007年 百合ヶ丘子供サッカークラブ
・2008年~2009年 FCパーシモン
・2008年~2010年 東京ヴェルディサッカースクール
・2008年4月 川崎市立西生田小学校に入学
・2010年~2011年 川崎フロンターレU-10
・2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格し、スペインに渡る。
・2011年~2015年 FCバルセロナユース
・2015年3月 川崎市立西生田中学校に編入
・2017年3月 川崎市立西生田中学校を卒業

風の谷幼稚園時代

恒例のジャガイモ掘りでは11.4キロのイモを詰めたリュックを背負い、畑から園までの坂道を40分歩いて周囲を驚かせた。
父の建史さんと毎日サッカーの朝練をしてから登園。父に肩車されて通学する光景は「ほほえましかった」と目を細めた
参考 恩師が明かした久保建英の凄さ 小学1年で相手の重心考えドリブル「恐ろしいほどのサッカー脳」サンスポ

坂浜サッカークラブ時代

東京の坂浜サッカークラブで父親がコーチをしていたようです

百合丘子どもサッカークラブ時代

小学校入学前、百合丘子どもサッカークラブに所属した
J1川崎の練習拠点に近い1971年から活動するチーム
「(年上の)小学1、2年生と交ざってもへっちゃらでやっていた」
幼稚園児ながら小学校低学年の5人制大会に出場しては、相手選手を全員抜いて大量得点を決めていたという。

FCパーシモン時代

小学1~2年まで川崎市のサッカークラブFCパーシモンに在籍
小学1年の久保の質問に驚かされたことがある。「相手の背後をいつ取ればいいのか」「どんなときに前線でくさびになり、味方をサポートしたらいいのか。ポストプレーをしたいけど、どう動いたらいいか」。
4年生と一緒に試合をしても、全くひけをとらなかった。「どうしてそんなにドリブルがうまいの」と三浦氏が聞くと、「独りよがりではなく、相手を見て重心がどっちにかかっているかを確認し、逆の方向に動くんです」と回答した
参考 恩師が明かした久保建英の凄さ 小学1年で相手の重心考えドリブル「恐ろしいほどのサッカー脳」サンスポ

東京ヴェルディサッカースクール時代

2009年8月パンフレットに「MVPに選出された選手はバルセロナと試合が出来るチャンスが与えられる」との告知を見て参加したFCバルセロナキャンプでMVPを獲得

川崎フロンターレU-10時代

2010年4月、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加し大会MVPに選ばれた。
小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団

FCバルセロナユース時代

18歳未満の外国籍選手の移籍違反に該当しているとの事で公式戦に出場する事ができなくなり、日本に戻る