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新百合ヶ丘駅南口にある「カマキリのような像」の作品名は「ふるさとの詩」

新百合ヶ丘カマキリ像

新百合ヶ丘のシンボルになっている?南口ペデストリアンデッキにある「カマキリのような像」(ふるさとの詩)の謎についての記事です

新百合ヶ丘駅南口にある「カマキリのような像」

新百合ヶ丘駅南口ペデストリアンデッキにある「カマキリのような像」


・通称「カマキリ像」
・待ち合わせ場所やイベントの際の目印になっています
・実はみる角度によって表情が違うのです
新百合ヶ丘カマキリ像
新百合ヶ丘カマキリ像
新百合ヶ丘カマキリ像

「タウンニュース」の調査

この「カマキリ像」について「タウンニュース」で紹介されていました。

・区職員によると「月日は定かではないが1984年度に完成」
・新百合ヶ丘駅周辺特定土地区画整理事業の中で、新しい街を象徴するモニュメントとして作成されたもの
・区役所に寄贈されたそうだが「詳しい資料が残っていない」
・東京芸大教授で日展の評議員を務めていた山下恒雄氏の作品
・作品名は「ふるさとの詩」
・中央に昆虫(カマキリ)を擬人化した男女が、県の花(現在は麻生区の花でもある)「ヤマユリ」を高く掲げている
参考 通称「カマキリ像」の正体はタウンニュース
お願い
「もし資料や詳細を知る方がいれば、編集室までご一報を」
とありましたので、なにかご存じの方がいらっしゃいましたら「タウンニュース」までご連絡を