Dance Company MKMDC 第4回本公演「桜の森の満開の下」が新百合ヶ丘で開催

新百合ヶ丘にある川崎市アートセンターにてDance Company MKMDCによる「桜の森の満開の下」本公演が開催されます。原作は坂口安吾の傑作と称されているものです。また、チケットの前売りも開始していますので気になる方は詳細をチェックしてください。

Dance Company MKMDC 第4回本公演「桜の森の満開の下」

Dance Company MKMDCが2年ぶりに本公演を開催します。作品の詳細は以下を確認してください。

・作/演出:松尾耕
・原作:坂口安吾
・振付:Dance Company MKMDC
・日程
2018年1月19日(金) 15:00~ / 19:30~
2018年1月20日(土) 15:00~ / 19:30~
2018年1月21日(日) 13:30~ / 17:30~
開場は開演の30分前
上演回・出演者により演出が一部異なります。
・会場:アルテリオ小劇場 川崎市麻生区万福寺6-7-1 川崎市アートセンター
・チケット:前売 3,800円/学生割引 3,300円(大学生以下・専門学校生)/当日4,000円(いずれも税込)
チケットの問い合わせは→ブログ「MKMDC第4回本公演」を確認してください
・アクセス:小田急線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩3分

Dance Company MKMDCとは

2000年、振付家・松尾耕を中心に結成

・結成時よりダンススクールを開講するかたわら、数々のダンスイベントへの出演と舞台公演プロデュースを繰り返す。
・ダンスアーティスト集団として作品の創作・発表活動をする傍ら、メインとなる活動としてダンスコーディネートを行う。
・特にダンス振付・ダンサー派遣という分野では確かな評価を受けている

「桜の森の満開の下」とは

昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学を代表する作家の一人である坂口安吾の代表作の一つ

・坂口安吾は、太宰治、織田作之助、石川淳らと共に、無頼派・新戯作派と呼ばれた
・傑作と称されることの多い作品
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