新百合ヶ丘駅の1日平均乗降人員は10位!小田急線70駅の順位と増減率【2025年度】

小田急電鉄が公表した2025年度のデータによると、新百合ヶ丘駅の1日平均乗降人員は117,280人でした。前年度より2,464人増え、増減率はプラス2.1%。小田急線の全70駅中10位です。以前の記事で取り上げた2016年度から、数字はどう変わったのでしょうか。小田急線の上位駅や周辺駅とあわせて紹介します。

小田急線の1日平均乗降人員ランキング

2025年度(2025年4月~2026年3月)の上位20駅は次のとおりです。順位には小田原線・江ノ島線・多摩線の駅を含みます。

順位駅名1日平均乗降人員前年度比
1位新宿458,284人+1.6%
2位代々木上原279,327人+3.8%
3位町田262,307人+1.4%
4位登戸165,204人+2.5%
5位藤沢161,972人+1.4%
6位海老名139,926人+2.9%
7位本厚木129,950人+2.3%
8位下北沢123,300人+1.5%
9位相模大野119,631人+1.9%
10位新百合ヶ丘117,280人+2.1%
11位大和114,275人+2.0%
12位中央林間92,844人+1.8%
13位湘南台88,553人+1.5%
14位経堂84,253人+2.5%
15位成城学園前81,679人+1.4%
16位鶴川60,877人+0.8%
17位向ヶ丘遊園59,380人+3.7%
18位小田原57,420人+0.8%
19位千歳船橋57,347人+2.6%
20位小田急相模原53,555人+1.9%

上位20駅は、すべて前年度より乗降人員が増えました。新百合ヶ丘駅と9位の相模大野駅との差は2,351人、11位の大和駅との差は3,005人です。

 

新百合ヶ丘駅と周辺駅を比較

近隣の駅や、多摩線の主な駅の数字も見てみましょう。

路線駅名1日平均乗降人員前年度比全70駅中の順位
小田原線読売ランド前32,437人+2.2%33位
小田原線百合ヶ丘21,003人+2.0%46位
小田原線新百合ヶ丘117,280人+2.1%10位
小田原線柿生34,593人+0.7%31位
小田原線鶴川60,877人+0.8%16位
多摩線五月台10,025人+3.5%61位
多摩線栗平23,235人+2.2%44位
多摩線黒川9,161人+1.0%64位
多摩線はるひ野9,898人+1.4%62位
多摩線小田急多摩センター47,252人+1.9%23位

掲載した駅はいずれも前年度より増加しました。多摩線では、五月台駅の増減率がプラス3.5%となっています。なお、小田急電鉄の一覧では新百合ヶ丘駅は小田原線の欄に掲載されており、多摩線の駅として重複して数えていません。

2016年度・2019年度と比べると?

年度新百合ヶ丘駅の1日平均乗降人員
2016年度125,659人
2019年度128,155人
2024年度114,816人
2025年度117,280人

2025年度は前年度より2,464人増えました。一方、元の記事で扱った2016年度より8,379人少なく、コロナ前の2019年度より10,875人少ない水準です。前年度から利用は増えていますが、これらの年度の人数にはまだ達していません。元の記事では2016年度の新百合ヶ丘駅を9位と紹介していました。今回公表された2025年度の順位は、小田急線全70駅中10位です。

小田急線の駅ごとの1日の平均乗降人員数と順位、増減率を公表。新百合ヶ丘は?

まとめ

  • 新百合ヶ丘駅の2025年度の1日平均乗降人員は117,280人です。
  • 前年度比はプラス2.1%、小田急線全70駅中では10位でした。
  • 2024年度からは増加しましたが、2016年度・2019年度の人数は下回っています。