麻生区の人口は、2026年9月1日現在で17万9,625人です。川崎市の資料を市内7区で比較すると、女性の割合や1世帯あたりの人数に特徴が見えてきます。
麻生区の人口と世帯数
| 項目 | 2026年9月1日現在 |
|---|---|
| 人口 | 179,625人 |
| 男性 | 86,324人 |
| 女性 | 93,301人 |
| 世帯数 | 82,217世帯 |
| 人口密度 | 1平方キロメートルあたり7,726人 |
麻生区の人口は、川崎市全体の156万7,532人の約11.5%です。
麻生区の人口17万9,625人(2026年9月1日現在)
・女性は9万3,301人(男性より6,977人多い
・世帯数は8万2,217世帯(1世帯あたりの人数は約2.18人でhttps://t.co/O2rY1tFHRK pic.twitter.com/M6Y5tQEsMR— 新百合ヶ丘タイムズ (@shinyuritimes) September 27, 2026
特徴① 女性の割合は約51.9%で、市内7区の最高
麻生区の女性は男性より6,977人多く、人口に占める女性の割合は約51.9%です。
同じ方法で市内7区を計算すると、麻生区が最も高く、次いで宮前区の約51.8%でした。川崎市全体の女性の割合は約49.7%です。なお、この人口データだけで男女比に違いが生じた理由までは分かりません
特徴② 1世帯あたり約2.18人で、市内2番目
麻生区の人口を世帯数で割ると、1世帯あたり約2.18人です。市内7区では宮前区の約2.22人に次いで多く、川崎市全体の約2.00人も上回ります。
この数値は人口と世帯数から計算した平均で、個々の世帯の人数や家族構成を示すものではありません。
特徴③ 人口密度は市内で2番目に低い
麻生区の人口密度は1平方キロメートルあたり7,726人です。市内7区では川崎区の5,949人に次いで低く、川崎市全体の10,965人も下回ります。
最も人口密度が高い中原区は18,417人です。区全体の数値には大きな差がありますが、麻生区内のどの地域も同じ密度という意味ではありません。
麻生区の特徴まとめ
| 比較項目 | 麻生区 | 市内7区での位置 |
|---|---|---|
| 女性の割合 | 約51.9% | 最も高い |
| 1世帯あたりの人数 | 約2.18人 | 2番目に多い |
| 人口密度 | 7,726人/平方キロメートル | 2番目に低い |
麻生区は、女性の割合が市内で最も高く、1世帯あたりの人数は比較的多い一方、区全体の人口密度は低めという特徴があります。
人口・世帯数は2026年9月1日現在、人口動態は2026年8月中のデータです。川崎市は2025年国勢調査の速報値を基に推計しており、確報値の公表後に数値を修正する予定としています。
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