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横浜市営地下鉄「あざみ野~新百合ヶ丘」間の延伸化計画の実現化は早くて2030年か

横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野~新百合ヶ丘間の延伸計画(横浜3号線)について「はまれぽ.com」に詳しい記事がありました。新百合ヶ丘周辺の方は気になると思いますのでまとめました。

横浜市営地下鉄の延伸についての調査結果で気になる内容

以下は「はまれぽ.com」の記事から気になる点をピックアップしましたので、より詳しく知りたい場合は記事を確認してください
・概要としては、現在ブルーラインの起点・終点の駅となっている青葉区のあざみ野駅から、川崎市麻生区にある新百合ヶ丘駅まで線路を伸ばそうというもの
・延伸が実現すれば、バスでの移動で約30分かかっている現状に比べ20分ほどの時間短縮が見込まれる
・横浜市の林市長の発表によって予算を組んで現地での調査に乗り出す
・横浜市としては今回のテーマである「あざみ野-新百合ヶ丘延伸」を優先度の高い計画としている。
・「企業局」である交通局は「鉄道事業を営む企業体として、事業化の判断材料を集める」
・事業化したら「意思決定から10年で開業できれば相当早いと思います」
・事業化決定から、法的手続きに3~4年、用地確保と工事に7~8年と、少なくとも10年くらいはかかる計算
・交政審の答申には、この2030年ごろを念頭に置いているという前提

横浜市営地下鉄(横浜3号線)ブルーラインの延伸の調査の状況と必要性や重要性

くさま剛横浜市会議員によるコメントについてまとめた記事は以下になります
地下鉄ブルーラインの調査の状況
地下鉄ブルーラインの重要性

林文子横浜市長のコメント

林文子横浜市長のコメントが前向きに調査することをコメントした内容です
・横浜市が高速鉄道3号線ブルーライン)の延伸に向けて検討
・林文子横浜市長のコメント
高速鉄道3号線ブルーライン)の検討の今後

川崎市も横浜市営地下鉄(横浜3号線)の延伸に本腰

横浜市だけでなく川崎市も本腰を入れて検討を進めることが分かる内容です。
・川崎市の市議会で明らかになったこと
・川崎市まちづくり局交通政策室のコメント

 

「川崎市都市計画マスタープラン全体構想」での位置付け

川崎市都市計画マスタープラン全体構想改定案でも横浜市営地下鉄3号線の延伸について、関係機関と協議を進めます、とされています
・新百合ヶ丘は「広域拠点」として魅力ある拠点の形成をめざします
・新百合ヶ丘の地下鉄3号線だけでなく小田急線の複々線化についても

あざみ野から新百合ヶ丘まで11分で20分短縮

実現されるた場合のメリットなどについてまとめています
・「あざみ野-新百合ケ丘」間は現状の31分から11分と20分短縮
・あざみ野から新百合ヶ丘まで横浜3号線のその後の状況