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小田急電鉄が向ヶ丘遊園駅ー新百合ケ丘駅間の複々線・地下二層化に前向きな姿勢

向ヶ丘遊園駅ー新百合ヶ丘駅間の複々線・地下二層化事業などについてかつまたみつえ川崎市会議員が小田急電鉄の担当者と交渉した内容がブログで紹介されていました。そこでは前向きな姿勢で取り組んでいくとの内容でした。

向ヶ丘遊園駅ー新百合ヶ丘駅間の複々線・地下二層化

かつまたみつえ川崎市会議員のブログに向ヶ丘遊園駅ー新百合ケ丘駅間の複々線・地下二層化に対する小田急電鉄の担当者のコメントによると前向きな姿勢とのことです
・2017年3月22日川崎市の多摩区麻生区の住民で組織する「小田急線複々線・地下二層化をすすめる会」が小田急電鉄本社を訪問
・向ヶ丘遊園駅ー新百合ヶ丘駅間の複々線・地下二層化の事業を進めるよう求め
小田急電鉄の担当者

・この区間の複々線化は輸送サービスの向上にも速達性、安全性の向上の面からも意義がある
・どのような形でやるか、具体的な勉強を始めている

と前向きな姿勢
その他にも多摩区麻生区内の小田急線各駅の課題について
ホームドアの設置は

・2020年までに代々木八幡ー梅ヶ丘間に整備するが、それ以降について検討していく

危険な踏切の対策では

・踏切は一つでもなくすのが鉄道事業者の使命
・踏切の拡幅などできることは、川崎市と協力する

登戸駅に快速急行を停車させる問題では

・大変多くのご意見をいただいている
・来年3月のダイヤ改正の際にご要望に応えられるよう取り組んでいく

柿生駅北口改札の混雑緩和については

・自由通路の設置などの計画ができれば協力したい

かつまたみつえ川崎市会議員のブログ

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