「小田急沿線まちづくり包括連携協定」により新百合ヶ丘駅南口のロータリーが再整備される予定

川崎市と小田急電鉄による連携協定の中で、新百合ヶ丘(麻生区)については具体的な内容として新百合ケ丘駅南口のロータリーの再整備が含まれているとのことです。

「小田急沿線まちづくり包括連携協定」とは

・川崎市と小田急電鉄による駅を中心とした街づくりや沿線の魅力向上に連携して取り組むための協定
・新百合ヶ丘(麻生区)、登戸(多摩区)、向ケ丘遊園(同)各駅周辺の再整備や駅改造、沿線の空き家対策や観光振興などについて協力する
協定の4本柱
1.駅を中心としたまちづくりや公共交通機能の強化
2.暮らしやすい街づくり
3.地域資源を生かした豊かな街づくり
4.沿線の魅力向上・活性化

「小田急沿線まちづくり包括連携協定」での新百合ヶ丘に関する内容

具体的な内容として、
・新百合ヶ丘駅周辺は2017年3月末までに南口ロータリーを再整備し、公共交通の利用環境を改善する。
また、全般的に
・沿線では宅地開発から半世紀近く経過した地域もある。高齢化や空き家対策も将来的に課題となるため、高齢者見守り活動や空き家の利活用による住み替え促進でも連携していく。