新百合ヶ丘周辺の地価の上昇が続き、新百合ヶ丘駅周辺の商業地は4.5%も変動

公示地価が公表され新百合ヶ丘周辺は商業地、住宅地ともに前年と比べ地価は上昇していることがわかりました。但し、住宅地は地域によっては上昇幅の鈍化もみられ駅からの近さや利便性が影響している模様です。

新百合ヶ丘駅周辺の地価

・国土交通省から2017年3月21日に発表された住宅地と商業地の公示地価(2017年1月1日時点)
・麻生区では計40地点で調査
・新百合ヶ丘駅周辺などの商業地では引き続き上昇が顕著、住宅地では上昇幅が鈍化する傾向

川崎市全体の地価の変化

・川崎市全体では7区全ての平均変動率(前年比)が住宅地で4年連続、商業地で5年連続上昇

麻生区の地価の変化

・住宅地35地点、商業地5地点の価格
・商業地の最高値は新百合ヶ丘駅(南口)前の「上麻生1丁目5番3」の98万円/平方メートル(対前年4.5%増)
・住宅地の最高値は「百合丘2丁目11番3」の35万8千円/平方メートル(対前年2.0%増)
・区全体の商業地の平均価格は48万2600円(前年46万9800円)/平方メートルと堅調を維持
・区全体の住宅地の平均価格は20万3300円(前年20万3500円)/平方メートルと上昇幅が鈍化